『自由くん』と『孤独ちゃん』

自由と孤独は表裏一体

母の誕生日2022

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母の誕生日は今年も雨。

なんでゆっくり話せないようにすんのかな。。

 

昨日から絶賛sailing dayでして、めっちゃめちゃ眠いもんだからコタツで寝てたのを早朝また部屋で寝直してまで寝ていた。が、10時過ぎに起きた。

暴風雨の音がすんんんごくて、あー…こんな中お墓行くのまじきちぃ〜…明日休みだし明日でも良くない???…なんて我儘なことを一瞬思ってしまったのは生理の所為にしておきますww

ごめんなさい🙇‍♀️

 

 

パパッと着替えてまずは家にある母の祭壇へ挨拶。

「誕生日おめでとう」

 

今日で68歳。

 

 

亡くなってだいぶ経つ気がするのに、まだ60代なんだもんな。若いよな…。

そして、もし生きていてくれたとしても、未だに母のことを〝おばあちゃん〟にはしてあげられていない自分の不甲斐なさを毎年感じています。

多分今後も私は結婚しないしそもそもできないだろうから子どもも産めないだろうし、ずーっとその不甲斐なさを感じて生きてくんだな〜と思うとそれはツラい。

 

誰のためでもない、自分の人生

なんだけど、

 

何の生産性も無い、生きてても仕方のない私なんだから、、せめてそういう世間の「普通」と言われることをして親孝行したかったなと感じる。特に、田舎は「結婚して家庭持って」って言うのが「普通」だからね。

私は肩身が狭いです。。。

 

お母さん、

 

だめな私でごめんね。

 

 

 

暴風雨の音は酷かったけど家を出たらそんなに雨粒が大きくなかったのかそこまでダメージが無くて、やっぱり私「晴れ女」かも〜…なんて思いながらお墓に行った。でもお墓行ったらやっぱり雨は強くて…

 

車の中でお線香に火をつけて、傘もささずにササッと母のお墓へ。

いつもはお墓の全体を写真撮ってるのに、↑のお花だけ撮って慌てて車に戻った。

「またあとでゆっくりね!」

と手を振る。

 

車の中からも母のお墓に何度も手を振って、お墓をあとにした。

ほんの数分しか滞在してない。寂しい。

 

 

 

 

なんていうか

 

 

お母さんの声ってどんなんだったかなぁ、とか

お母さんとどんな話をしてたかなぁ、とか

 

自分の老化の所為もあるのか、

お母さんと会えないことがツラ過ぎてそのツラい記憶を消そう…って脳がなってるのか、

 

思い出せない、ような、気がする。

 

 

 

ふと頭に浮かんでくるのは、

介護中の記憶とか、そんな感じ。

 

元気だった時に、

もっと

 

 

もっともっともっともっともっともっともっと

 

お母さんと居れば良かった。

お母さんの記憶がこんなに曖昧にならないくらい、しっかりと日々刻めば良かった。

 

 

 

過去にはもう戻りたくないけれど

(悲しい別れは二度も味わいたくないから)

 

 

もしもあの頃からやり直すとしたら、毎日しっかり母と交流したいし、「普通」ができてない分の親孝行をちゃんとしたいし、

 

もっと母に笑って欲しい。

 

そんな母の写真をいっぱい撮りたいよ。

お墓の写真じゃなくてさ。

 

 

 

 

 

 

なんでこう、

 

何年経っても泣けてくるかね。。。

 

 

 

 

 

いやいかんいかん、

 

今日はお母さんが生まれたおめでたい日だ!

明るくいなくちゃね!!

 

 

 

お母さん誕生日おめでとう!

ばぁちゃん、お母さんを生んでくれてありがとう!

 

 

 

 

人生をしっかり全うしたら、

私も2人に会いに行くからね!!!